語部与太郎の創作怖い話【完】

放送室の声

生徒が勉強をしていると、校内放送が流れます。
しかし、生徒がいる場所は――放送室。
自分以外、誰もいません。
すると、突然声が響きます。
「呪ってやる」
怖くなった生徒は、慌てて放送室を出ました。
生徒は両親に、今日の出来事を伝えてみると、ある噂を教えてくれました。
それは、生徒が行方不明になったという事件。
結局未解決事件となったのですが――
数年後、人の骨が見つかったのです。
放送室で。
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