語部与太郎の創作怖い話【完】
不気味な贈り物
男性のもとに、宛名のない小さな箱が届きました。
中にはボールペンが1本。
それは小学校の卒業記念品で、男性の名前が刻まれていました。
なぜこれが送られてきたのかだろうか。
翌日、ある事件のニュースを目にしました。
鋭利な物で首を刺された被害者。
凶器は、名前入りのボールペン。
そして被害者の名は、男性の小学校時代の同級生だったのです。
嫌な予感がしたその瞬間、玄関のチャイムが鳴りました。
中にはボールペンが1本。
それは小学校の卒業記念品で、男性の名前が刻まれていました。
なぜこれが送られてきたのかだろうか。
翌日、ある事件のニュースを目にしました。
鋭利な物で首を刺された被害者。
凶器は、名前入りのボールペン。
そして被害者の名は、男性の小学校時代の同級生だったのです。
嫌な予感がしたその瞬間、玄関のチャイムが鳴りました。