語部与太郎の創作怖い話【完】
赤いランプ
女性の部屋からは、鉄塔の赤いランプが2つ見えていました。
ある日疲れて眠ってしまい、目を覚ますと外は真っ暗。
カーテンを閉めようとして気づきます。
赤いランプが4つに増えていたのです。
不思議に思いつつ眠りにつきました。
翌朝、隣の部屋で殺人事件があったというのです。
警察が教えてくれた犯人の特徴は、大きな赤い目をした男――。
そう、あの増えた2つのランプは、犯人の赤い目だったのです。
ある日疲れて眠ってしまい、目を覚ますと外は真っ暗。
カーテンを閉めようとして気づきます。
赤いランプが4つに増えていたのです。
不思議に思いつつ眠りにつきました。
翌朝、隣の部屋で殺人事件があったというのです。
警察が教えてくれた犯人の特徴は、大きな赤い目をした男――。
そう、あの増えた2つのランプは、犯人の赤い目だったのです。