学校の人気者は私だけを離してくれない【続編】
数年後。
陽菜は中学生。
陽翔は小学生になった。
二人は仲良しだった。
学校から帰ると一緒にゲームをしたり、
休日は公園へ行ったり。
だけど。
もちろん喧嘩もする。
「陽翔!」
「なに!」
「私のプリン食べたでしょ!」
「食べてない!」
口の周りにクリームがついていた。
「犯人じゃん!!」
そんな日常に家族は笑っていた。
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