学校の人気者は私だけを離してくれない【続編】
それから数年。
陽菜は高校生になった。
陽翔は中学生。
陽菜は生徒会に入り、
陽翔はサッカー部のエースになっていた。
二人とも夢に向かって頑張っていた。
そんな春の日。
家族で桜を見に行く。
桜並木の下。
陽翔が言った。
「俺さ。」
「うん?」
「将来プロサッカー選手になる。」
「応援する!」
陽菜が笑う。
すると。
陽菜も言った。
「私は先生になりたい。」
紗羅と冬人は顔を見合わせる。
陽菜は高校生になった。
陽翔は中学生。
陽菜は生徒会に入り、
陽翔はサッカー部のエースになっていた。
二人とも夢に向かって頑張っていた。
そんな春の日。
家族で桜を見に行く。
桜並木の下。
陽翔が言った。
「俺さ。」
「うん?」
「将来プロサッカー選手になる。」
「応援する!」
陽菜が笑う。
すると。
陽菜も言った。
「私は先生になりたい。」
紗羅と冬人は顔を見合わせる。