ばれちゃいけない秘密の恋
とても嫉妬深い彼氏。


彼女と目が合った男の頭に弾丸をうちこんだ。




もう無理。



画面を直視できなくなって、思わず目を覆いながら肩を震わせる。



「無理無理無理、想像してた百倍怖いんだけど、、。」



始まって1分も経ってないのにすでに半泣き状態。




「おい、聞いてるか。」

「へ」



「もう映画出るぞ。」
なんで?星宮も苦手なのかな。

聞き返すことすらできなかった。


怖い。ただその感情が私の全てを喰らっていた。



気づいたら私は映画館から出ていた。
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