ばれちゃいけない秘密の恋
あそうだ。
「ちょっとまってて」

私はOB先生のところに急いで向かった。

「あの、、!」


「どうしたの?野宮さん合格おめでとう。」




「ありがとうございます。あの,どうして私を合格させてもらったんですか?」



「それはねーまずダンスの基礎である柔軟力はある。
ダンスはぼちぼちだけど、才能はあるように見えたしそれに個性的だしね!」


個性的、、!それは褒められてるとして受け取っていいのだろうか、、?


「それと、野宮さんの声とても魅力的だからね」


彼女はとてもたくさん褒めてくれた。
アイドルにもなりたいし、この人の後輩にもなりたい。

全力で頑張るんだ!


「ありがとうございました!」


「はーい。



ふふっ野宮ちゃんまっすぐだねー成長期待できる!
さすが唯我の言うだけあるなー」
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