ミス・パーフェクト
 しかし、口をつけようとした瞬間、視線がテーブルの端に吸い寄せられた。
 コースターの位置が、いつもより数ミリだけ右にずれている。      「・・・おかしいわね」
< 2 / 9 >

この作品をシェア

pagetop