悪霊配信アプリ
「ギャアアア!!」
今まで聞いたことのないような絶叫を上げた好弘が、座ったまま失禁したのだ。
股間からジワリと尿が溢れだして床に溜まっていく。
「うわ、まじかよ……」
それを見た洋太が顔をしかめて視線をそらす。
黄色い水たまりからはアンモニアの匂いが漂ってきて、私は右手で自分の鼻を塞いだ。
だけどこの滑稽な様子を無駄にはしたくない。

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