悪霊配信アプリ
制服のまま繁華街を歩くわけにもいなかないし。
仕方なく汗を流れるままにしてスマホを開いた。
画面に《悪霊配信アプリ》を表示させる。
藍と洋太の元にも悪霊を召喚してやる。
小夜や好弘のときと同じように上手くいけばふたりともこの世から消すことができるんだ。
できるだけ確実な方がいい。
そう思って悪霊一覧を見ていると、召喚すれば確実に相手を死に追い詰めるという悪霊を見つけ出すことができた。
だけどその金額が莫大だった。
「100万円か……」
自分名義の銀行口座を思い出す。
あれを自由に使うことができれば支払うことは可能だった。
確か、棚の中には印鑑も入っていたっけ。
仕方なく汗を流れるままにしてスマホを開いた。
画面に《悪霊配信アプリ》を表示させる。
藍と洋太の元にも悪霊を召喚してやる。
小夜や好弘のときと同じように上手くいけばふたりともこの世から消すことができるんだ。
できるだけ確実な方がいい。
そう思って悪霊一覧を見ていると、召喚すれば確実に相手を死に追い詰めるという悪霊を見つけ出すことができた。
だけどその金額が莫大だった。
「100万円か……」
自分名義の銀行口座を思い出す。
あれを自由に使うことができれば支払うことは可能だった。
確か、棚の中には印鑑も入っていたっけ。