新人賞の結果発表ってそれどんな感じ?
待ちに待った結果発表がいきなり!!
朝起きてダメ元で結果発表しているかどうか確認したら……

ある!!!!!!!

ドキッ!!!

で……該当作品なし……該当作品なし……みんな期待賞ね……

で……

別に知ってる作家もいない。あらすじは面白そうだけどね。

なんか……『野いちごぽっぷ小説コンテスト』の結果発表ページを見た時でも感じたけど……ほかの作家がいう『新人賞は運ゲー』を少し感じた。

にゃたしはいつも「いや、運なんかじゃない! 編集部は出版社の傾向とかタイミングとか色々見ている!」と思う方だけど……

なんか……その結局運ゲーを深く感じた。少し理不尽にさえ感じられる。

なぜ? それは、自分の本棚を見つめると……普通にそこまで名作とな言えないかなという本も普通に出版されている。新人と変わらない文体で出版されている本は普通にある。自費出版の話とかではないよ?もちろん、その本も面白いところがたくさんある!そうじゃなかったら買うことなんかないね。でも……その本は出版してもいいのにほかの作家が書いた本は出版してもらえないのは可笑しくないの?

別に受賞は期待していなかったけど、まさかの該当作品なしになると……

色々不思議な気分。

何かが去ったという感覚だけは残ってて、あまり満足とかはそんなに変わっていない。

今だから言えるけど、にゃたしの方はそもそも中盤で崩壊し始めていたからそこに関しては納得している。あと、なぞの活かされていない伏線(?)とか。感情の変化の描写もあまり丁寧じゃなかった。主人公も色々問題アリ……

でも、なぜか結果発表はすごいことだ!! という期待はたい焼きのしっぽの部分までたっぷり詰まっていた。具体的に何が起こると思ってたのかも正直わからない。

おそらく、ものすごく素敵で好みの話が現れるとでも思っていたのかな?

にゃたしはなぜこれがみたくてみたくて数ヶ月もわくわくしたのだろう……

う〜ん……落ち込むまではいかないけど、幻滅した。
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