王家の皆さん覚えていますか?辺境に追いやられた王太子の元婚約者です。
「私はセフィリア様についていきます! 私もあの方たちにはほとほと嫌気が差しました」
 実家の男爵家が貧しいため王宮へ働きに来ていた彼女の将来を案じ、セフィリアは説得を試みるが、リナの意志は固かった。
< 128 / 318 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop