僕ら×回目の卒業式を〜RE→volution〜

もうもどれないよ?

「ひゃあ…」
信じられないほど壮大な街だ。
でもなんだかやっぱり、不気味。
思ったほど人がいる。そしてみんな、リストジュエルとやらをつけてる。
「じゃあみんなで手分けして出口を探すか」
「おー!ユミルお姉ちゃんについていくね」
じゃあわたしはミラクちゃん…
あ。
レアくんが明らかに嫌そうな顔をしている。
「私レアくんと組むね?ミラクちゃんはレサトくんと組んで…」
「まかしとけー!!」
「わかった!」
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