貴女の天使でいられるの
1週間経っても中村は来なかった。
中村に貰った、いつも着けているネックレスを握りしめ中村の事考えるの止め様と思い、外す事に決めた。まるで私が好きみたいじゃないのと麗美は思った。
それから1ヶ月が立ち
父のいる本社に異動になった。
本格的に父をに着いて勉強する事となり、父の秘書として一緒に移動した。
朝の出勤からから帰れ迄一緒である。私は、心の中で経営のスペシャリストになると決めた。父は大変厳しい人で、毎日スパルタで教育された。
いつの間にか2年が経ち、25歳に成っていた。
父に「フランスの会社の副社長をやってみか」と言われ、ここで大きくなるチャンス
「やります」と答えた。
フランスにも家があるから住む所は大丈夫だよね。
「フランス花園は、何年行けば良いの。私も25だから結婚しなきゃ」
「3年は頑張れ、3年経ったら日本で結婚式だ。もう相手は決めてある。」
結局、政略結婚なんだ私
フランス出発迄1ヶ月、フランス花園の会社の全体を把握しなくては。夢中に成って調べた。
出発の前日
3年留守にする部屋の整理していてネックレスに気が付いた。今でも輝いていた。ハンカチに包みポーチに入れて、持って行く事にした。今でも、どうしているかと中村の事を考えていた。でも3年経ったら、結婚する。父は、人を見る眼は、確か絶対に幸せになれる。
そう信じた。
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