また明日
俺はキーボードでこの間の詩に歌をつけて即興で歌った。

美音は泣いていた。

たっちゃん先輩は「邪魔して悪かったな。」と罰が悪そうに去っていった。

「俺、美音が好きなんだ。付き合ってほしい。」

やっと言えた!コタエは、、、
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