星を思い続けちゃダメですか?
「てかさぁ…芸能人が手や繋いでいいん?女の子に間違えられる…はるの手を」

「男やし…と…友達やけん」

って友達って…よくむんの口から聞くん…なんか嫌やなぁって思った

大きなガラス扉を開ける、目の前にはでかいエレベーターほんで上がっていく、

「7階やけん」よくむんママが7階を押す

ほんで《ピンポーン!》って音が聞こえる、

「はいっ!ついたよ〜」って、

よくむんママははるの右手を取って、

「なぁなぁワンちゃんおるんじょ」

「ワンちゃん?」よくむんママは深く頷く

「ホンマははるちゃんに決めてもらいたかったんやけど、よくが…名前決めた!」
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