自称天然先輩へ。「騙さないでください!」
告白します…!
放課後、授業が終わり私は桜田先輩宛の手紙を握りながら教室を出た。
桜田先輩、まだいるよね…?
私はまず、桜田先輩のクラスをこっそりと覗いた。
あれ…教室にはいない…………も、もしかしてもう帰っちゃったとか…?!
は、早く見つけないと…………っ
私は学校中を探し回った。
__________________________________________________
「はぁ、はぁ、なんでいないの…?」
あれから30分。
探す所、あとは屋上くらいだよね…?
でも屋上って立ち入り禁止じゃ…
さっき、靴箱を確認して、まだ先輩は学校にいるって確認済みだ。
…………ちょ、ちょっと覗くだけ…………
私は急足で屋上への階段を登った。
__________________________________________________
「失礼しまーす…………」
って、誰もいないと思うけど…………
私はそっと屋上の扉を開けて覗く。
…………?
やっぱり誰もいない…
あ、あそこにいるかも…………
私は誰もいないことを確認して屋上に足を踏み入れた。
私が向かったのは屋上にある小さい物置みたいなところ。
たまぁに機材とかを撮りに来るからどこにあるのかは知っている。
いるかな…?
私が物置を少し覗くと…………
「へー、珍しいお客さん。こんなところにどーした?機材運びかなんかのお手伝い?」
「ひゃ…?!」
突然真上から響いた大好きな声。
「せ、先輩…!」
桜田先輩だ…………!
桜田先輩、まだいるよね…?
私はまず、桜田先輩のクラスをこっそりと覗いた。
あれ…教室にはいない…………も、もしかしてもう帰っちゃったとか…?!
は、早く見つけないと…………っ
私は学校中を探し回った。
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「はぁ、はぁ、なんでいないの…?」
あれから30分。
探す所、あとは屋上くらいだよね…?
でも屋上って立ち入り禁止じゃ…
さっき、靴箱を確認して、まだ先輩は学校にいるって確認済みだ。
…………ちょ、ちょっと覗くだけ…………
私は急足で屋上への階段を登った。
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「失礼しまーす…………」
って、誰もいないと思うけど…………
私はそっと屋上の扉を開けて覗く。
…………?
やっぱり誰もいない…
あ、あそこにいるかも…………
私は誰もいないことを確認して屋上に足を踏み入れた。
私が向かったのは屋上にある小さい物置みたいなところ。
たまぁに機材とかを撮りに来るからどこにあるのかは知っている。
いるかな…?
私が物置を少し覗くと…………
「へー、珍しいお客さん。こんなところにどーした?機材運びかなんかのお手伝い?」
「ひゃ…?!」
突然真上から響いた大好きな声。
「せ、先輩…!」
桜田先輩だ…………!