デュエットラブ

私から彼を押し倒し唇に口付け──。


二の腕を掴まれ、彼から拷問を受けるような口付け



をされ──



なかなか離してくれない。


酸素を吸えた瞬間彼は瞬間湯沸かし器のように


顔を熱でいっぱいにした。


私も顔に熱が集中。
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