拝啓、愛を込めて
 
でもいおくんが他の女子と口を重ねてることを想像しただけで、、、




「もー考えんのやめよ」



「何を?」




ほら今だってそっちの女の子と話していたのにすぐにこっちに顔を向けてくるの。






「寂しかった?」


そんなことを小声で聞いてくるから本当にずるい。





「ひなのことかまってよ」



いつもより少し可愛く言ってみる。





「はあやっば」


すぐに手を握ってくる。







「可愛すぎてびっくりした。」
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