『現代短歌集』
一句目
君の目が 私を映した 一秒で 世界が恋の 色に変わった
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橘 朔夜 tatibana/sakuya
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白石 花音 shiraisikanon
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「朔夜が花音のこと好きらしいよ」
クラスで突然流れた、俺たちの噂。
幼馴染の延長線みたいな距離のせいか、花音は「そんなわけないじゃん!」って笑い飛ばして、まったく気にしていない。
……だけど、その噂、大正解。
俺、朔夜は、花音のことがずっと好きだ。
みんなの前ではカッコつけてるつもりだし、クールにいきたい。
なのに、花音から「朔夜!」って名前を呼ばれて話しかけられると、どうしてもポーカーフェイスが保てなくなる。
心臓はうるさいし、絶対に今、顔が赤くなってる。
「…別に、なんでもねーし」そっ気ない態度をとっちゃうのは、余裕がないのを隠したいから。
カッコつけたいのに決まらない朔夜と、鈍感すぎる花音。
名前を呼ぶたびドキドキが止まらない、小6ふたりのピュアすぎる恋物語!
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「俺だけを愛せよ。」
小6の夏。
隣で笑い合っていた、一番近くにいたはずの幼馴染・春兎(はると)。
けれど中1になってクラスが離れた瞬間、彼とは一言も話さなくなった。
別の女の子と付き合い、私とは目を合わせることさえなくなって――。
「疎遠」になった一年の空白が、二人の距離を絶望的に変えてしまった。
でも、私は知らなかった。
天然で無自覚な私の何気ない一言が、どれだけ春兎の独占欲に火をつけていたのかを。
中2の春。
突然、春兎に人気の少ない図書室の隅へ連れ込まれる。
「一年前と変わらねーな、お前。……少しは俺を意識して焦れよ」
強引に壁に追い詰められて、聞いたこともない低い声で囁かれた。
元カノがいたはずなのに。
私のことなんて、嫌いになったはずなのに。
それなのに、今の春兎の瞳にあるのは、怖いくらいに真っ直ぐな私への執着。
「他の女なんて、お前を忘れるための暇つぶしにもならなかった」
「もう逃がさねーから。今度はその天然な頭に、俺のことだけ叩き込んでやる」
一年の空白を埋めるように、俺様王子の強引すぎる溺愛が始まって……!?
【俺様王子の重すぎる執着×天然無自覚な地味子】
すれ違っていた二人の、波乱だらけで甘すぎる純愛ストーリー!
※ページの途中から読んでもわかるようにセリフが少しずつかぶってます!
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修学旅行を間近に控えた夏休み明け。
主人公の桜木琴葉は、友人の藍花琴音から「一緒に班になろう」と誘われる。
メンバーは琴音のほかに、
琴葉に好意を寄せる(?)苺光くんと、
元気な柳田夏くん。
男子二人の熱烈なアプローチに
本人は無自覚なまま、
賑やかで波乱(?)の予感がする
修学旅行への準備が進んでいく。
最期までお楽しみください!
小学生の時に書いていたものなので、お手柔らかにどうぞ
よければフォロー&いいねよろしくおねがいします!
感想お待ちしてます!
神楽 蓮
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