大好きな推しの家で、秘密の素顔を知りました!
何気ない一言なのに。
私にとっては、宝物みたいに大切な言葉だった。
きっと、このメモを持って帰れたら一生大事にすると思う。
でも――。
私は持ち出さない。
これは、私の宝物にするものじゃない。
信頼して仕事を任せてくれた人からの、大切なメッセージだから。
ただ。
今日もらった嬉しい気持ちは、絶対に忘れない。
それだけは、心の中に大切にしまっておこうと思った。
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