さよならしない、ロングスカート
取り調べ室

女性警察官「で、読者が怖がるから深刻になっているのか」
私「なんか、私が24時間心理戦で殺されそうになることが、よくあって、毎回ピンチに強いから、なんとかしているのが読者は怖いみたいです。なんか心配」
女性警察官「あなたも、あれだよね。メンズの服しか着られなくなった時期もあってマジでヤバいよね」
私「本当ですよ。マジでヤバいですよ」
女性警察官「あの、ヒーローは?ヒーロー?」
私「いや、あの人、ヒーローじゃないし、私を守ってくれる人は別にいるんで。あの人、守るの下手すぎるし」
女性警察官「じゃあ、男の人からの視線とかは大丈夫?」
私「適当にしてれば大丈夫です」
女性警察官「やっぱさ、その感じが怖いんじゃないかな。話題、変えよう。最近良かったことは?」
私「天使界隈のキャラクターのくじをしました」
女性警察官「えっ、天使界隈?天使界隈ってあれだよね?あの、水色と白の」
私「はい」
女性警察官「えっ、そういうのするんだ?」
私「だからイヤミス(嫌なミステリ)読んでること話すと怖がられて、みんな離れていかないか不安なんですよね」
私「漢字や英語を少し読んだだけで、いちいち、びっくりされるし、キレたいけど、キレると、怖がられて、だれも、ついてきてくれなくなる」
女性警察官「で、最終的に無理になって関係を切るのか」
私「はい」
私「おまじないとかで、めちゃくちゃ縁切りしてる」
女性警察官「西さんは、どうしたい?」
私「やっぱ、私が怖い人は離れたらいいんじゃないですかね」
私「別に私はロングスカートは部屋に置いてあるし完全に自分の少女性を壊されたわけじゃないし、適当に食べてるし今は」
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

映画館
西のの/著

総文字数/267

実用・エッセイ(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
えっ、ちょっ、ごめんなさい! 一言感想が「怖い」とか「不思議な気分」とか「びっくりした」とか、あるから。 (やっと感想見た) 補足 あいらさんの「宇宙一アイドル」の試し読みは、あんまり怖くないです。 (私はミステリ脳だからイヤミスにしか見えないし、うまいと思いますが) あんまり私が「危険人物」と判断されて離れられるの、さみしいけど、どうしても、怖かったら、離れたほうがいいです。 わーったよ! ミルキーサブウェイの作者の、よーへいさんは29歳だと知りました。 私が現在31歳なので、歳が近いです。 よーへいさんがいるから、私が一人勝ちしなくて良かったです。
7月特急七夕電車
西のの/著

総文字数/522

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんにちは。 はあ、隣の街に来ると油断してしまいます。 ごはん、食べました。飲みもの買えました。 じゃ、白瀬(傷を癒やす能力がある)みたいな〇〇さんは、私が完璧に勝たせるってことで......。 引用 「教室が、ひとりになるまで」(浅倉秋成さん、文体が超カッコイイ) 冷たい彼は、敵にだけ、いろいろ最強です。 いいですか? 冷たい彼は、敵にだけ、いろいろ最強です! 美少女どこ行った? え?あ、どこですかね(不穏な雰囲気)
お近づきにならない
西のの/著

総文字数/266

ノンフィクション・実話1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冷たすぎて、ごめんなさい。 めちゃくちゃ寝ました。 「悪口ばっかり」「性格悪い他人軸」「冷たい」など、特に女の人から、よく言われます。きつかったです。 最近、私の体の重力が減っていて、宇宙飛行士の船外活動みたいになっています。 「細いね」「細くて、うらやましい」「食べなさそうだよね」「少食そうだよね」と、よく言われます。 じゃ、そういうことで、私の勝ちが確定ということで(怒) 細いから、うらやましいんですよね? 勝ちだな。 体育教師の女性に「すぐ風に飛ばされそうだよね」と言われたこともあります。 はい。そうですか(怒)(断罪したかった) 家族から精神的虐待を受けていようが、充分な食事を与えてられていなかろうが、就労継続支援B型を3月にクビになって、3月から咳が止まらなかろうが、なんだろうが、僕は勝つ。 サービス管理者ふくめ、やつらの「幻影(嘘)を見せる能力」には負けないし、 全員まとめて断罪します。 引用「教室が、ひとりになるまで」(浅倉秋成さん) だって、僕は「ASD(暗黙の了解、共通認識、冗談、欺瞞など全部、全く通じません)」だから。 白瀬(好きな人、傷を癒す能力がある)が、ここに来てくれたらいいんだけど、 来るわけないか。 現実の白瀬は、僕に「助けて」って絶対に言わない。 「危ないから離れていてね」と言ってました。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop