異世界に来たら、溺愛されちゃってます!
わっ…!で、でか…!
蓮くんの家をでっか〜い王宮(?)を見てびっくりしてしまった。
「あ、莉愛…!」
わたしをみて嬉しそうな声を上げた蓮くん。
「蓮くん…!今日は招待状、ありがとうっ」
わたわたと蓮くんのところへ駆け寄って、お礼を言う。
「いいえ。莉愛、行こう」
さりげなくわたしの手を取られて、ドキッとする。
も、もうっ、ドキッてなに…っ。
わからない、この気持ちが。
なんなのかな…っ、いつか分かればいいなあ。
「うんっ!」
ここも、自動ドアなんだ…。
異世界って変わってるなぁ。
「お昼になるまで俺の部屋にいようか」
「うんっ」
蓮くんのお部屋…、とても気になる…っ!!
どんな感じなんだろうっ!
エレベーターに乗って部屋に向かう。
ーがちゃっ
「し、失礼します…!」
「そんなにかしこまらなくてもいいのに」
なぜか緊張しているわたしをみて、おかしそうに笑っている蓮くん。
「え、ええっ」
「まあでも、そんな莉愛が好きだけど」
ふえっ?
手を掴まれて、ベッドに体を押し付けられる。
数センチ以上先に、蓮くんの顔がある。
え。ええっ。
な、なんなの、この体勢!
わたしと蓮くんとの距離がのこり数センチになって。
10センチ、9センチ、8センチ…。
0センチになった。
「…っんんっ」
っ…、わ、わたしっ、蓮くんとキスしてんのっ。
また!?
なんでよ…、付き合ってないのに…っ。
付き合ってない、そうだよね。なに自分で思ったことに傷ついてるんだろ。
わたしと蓮くんは友達。もしかしたら友達まで行かないかもしれない。
「っ、はっ」
や、やっと息ができた…!
解放されてふぅと息をつく。
「れ、蓮くん…?」
ど、どうしたのかな…なんでいきなり、キスとかっ…!
もうっ、思い出すだけで恥ずかしいっ。
「わりぃ、焦りすぎた。」
ん、んんっ?なんで焦るのかな?どうしてだろうっ?
この気持ちはこの後知ることになる。
蓮くんの家をでっか〜い王宮(?)を見てびっくりしてしまった。
「あ、莉愛…!」
わたしをみて嬉しそうな声を上げた蓮くん。
「蓮くん…!今日は招待状、ありがとうっ」
わたわたと蓮くんのところへ駆け寄って、お礼を言う。
「いいえ。莉愛、行こう」
さりげなくわたしの手を取られて、ドキッとする。
も、もうっ、ドキッてなに…っ。
わからない、この気持ちが。
なんなのかな…っ、いつか分かればいいなあ。
「うんっ!」
ここも、自動ドアなんだ…。
異世界って変わってるなぁ。
「お昼になるまで俺の部屋にいようか」
「うんっ」
蓮くんのお部屋…、とても気になる…っ!!
どんな感じなんだろうっ!
エレベーターに乗って部屋に向かう。
ーがちゃっ
「し、失礼します…!」
「そんなにかしこまらなくてもいいのに」
なぜか緊張しているわたしをみて、おかしそうに笑っている蓮くん。
「え、ええっ」
「まあでも、そんな莉愛が好きだけど」
ふえっ?
手を掴まれて、ベッドに体を押し付けられる。
数センチ以上先に、蓮くんの顔がある。
え。ええっ。
な、なんなの、この体勢!
わたしと蓮くんとの距離がのこり数センチになって。
10センチ、9センチ、8センチ…。
0センチになった。
「…っんんっ」
っ…、わ、わたしっ、蓮くんとキスしてんのっ。
また!?
なんでよ…、付き合ってないのに…っ。
付き合ってない、そうだよね。なに自分で思ったことに傷ついてるんだろ。
わたしと蓮くんは友達。もしかしたら友達まで行かないかもしれない。
「っ、はっ」
や、やっと息ができた…!
解放されてふぅと息をつく。
「れ、蓮くん…?」
ど、どうしたのかな…なんでいきなり、キスとかっ…!
もうっ、思い出すだけで恥ずかしいっ。
「わりぃ、焦りすぎた。」
ん、んんっ?なんで焦るのかな?どうしてだろうっ?
この気持ちはこの後知ることになる。


