−狂兎の檻−
「メッセージ! いっぱいするねえ〜っ♡」
「眼鏡ちゃん、夜中まで返信しなくていいから。こいつ、延々送ってくるぞ」
「当たり前〜っ♡」
即答する凪くんに、狂犬さんは「ほらな」と小さく肩をすくめた。
相変わらずの二人のやり取りが可笑しくて、思わず笑みがこぼれる。
「はい!」
「眼鏡ちゃん、夜中まで返信しなくていいから。こいつ、延々送ってくるぞ」
「当たり前〜っ♡」
即答する凪くんに、狂犬さんは「ほらな」と小さく肩をすくめた。
相変わらずの二人のやり取りが可笑しくて、思わず笑みがこぼれる。
「はい!」