ゆらり、恋。

アプリコットフィズ





 明日は彼と付き合って二年の記念日。だから前日にサプライズで家に行って0時になったら一緒に祝おうと考えていた。それなのになぜか彼は私じゃない女と手を繋ぎ笑い合っている。彼の住むマンションに向かう途中だった。問い詰めたらいいのにできなかった。二年という月日を過ごしていても私には向けたことのない表情がすべてを物語っていた。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop