『隠れモテ美少女と俺様王子の365日同居生活。〜学校一の俺様王子は、裏でモテすぎてるらしい私を絶対に離さない〜』
5,バレそうでバレない
あ
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主人公の中学一年生の琴葉が帰宅すると、
母から「来客があるから着替えて」と急かされる。
現れたのは、なんとクラスメイトの末永光くん。
光の家庭の事情を知った母が、
勢いで彼を居候させることを決めてしまったのだ。
しかし、琴葉にとって彼は
「冬休み明けに自分に告白してきた相手」。
気まずさに悶える琴葉をよそに、
光は母にさらっと告白の事実を暴露。
そのまま「琴葉の部屋で同居」するという、
波乱の生活が幕を開ける。
※主が書いているほかの小説と登場人物の名前が一緒ですが、
別の人だと思ってください!
混乱させてしまいすみません ペコリ
是非最期までお楽しみください!
よければフォロー&いいねよろしくおねがいします!
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『現代短歌集』
テーマは【短歌 × 青春】。
胸がキュンとする瞬間から、切ない片思いの記憶まで。
日常のなかで誰もが感じる「エモい感情」を31文字にギュッとしました。
少し不器用で、だけど愛おしい言葉たち。
おやすみ前のひとときや、日常のすきま時間に、ぜひサクッと覗いてみてください。
★毎日更新中
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「俺だけを愛せよ。」
小6の夏。
隣で笑い合っていた、一番近くにいたはずの幼馴染・春兎(はると)。
けれど中1になってクラスが離れた瞬間、彼とは一言も話さなくなった。
別の女の子と付き合い、私とは目を合わせることさえなくなって――。
「疎遠」になった一年の空白が、二人の距離を絶望的に変えてしまった。
でも、私は知らなかった。
天然で無自覚な私の何気ない一言が、どれだけ春兎の独占欲に火をつけていたのかを。
中2の春。
突然、春兎に人気の少ない図書室の隅へ連れ込まれる。
「一年前と変わらねーな、お前。……少しは俺を意識して焦れよ」
強引に壁に追い詰められて、聞いたこともない低い声で囁かれた。
元カノがいたはずなのに。
私のことなんて、嫌いになったはずなのに。
それなのに、今の春兎の瞳にあるのは、怖いくらいに真っ直ぐな私への執着。
「他の女なんて、お前を忘れるための暇つぶしにもならなかった」
「もう逃がさねーから。今度はその天然な頭に、俺のことだけ叩き込んでやる」
一年の空白を埋めるように、俺様王子の強引すぎる溺愛が始まって……!?
【俺様王子の重すぎる執着×天然無自覚な地味子】
すれ違っていた二人の、波乱だらけで甘すぎる純愛ストーリー!
※ページの途中から読んでもわかるようにセリフが少しずつかぶってます!
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