ねえ、また笑ってよ
〜君がいないと俺の世界は真っ暗〜

翠「保健室着いた。足出せ。」

未 「はぁい、、、」

未唯は大人しく足を見せた。

翠「なんでこんな怪我したんだ?」

未「、、、、、」

翠「言わないと、お化け屋敷連れてくぞ、、?」

未「、、え、、。ムカデの後ろの子に足ふまれて蹴られただけ。」

翠「よし。ぶん殴ってくる。」


未「大丈夫だから。」


翠「あのな。。。未唯、俺たち暴走族の姫になれ。」

未唯は一瞬考えて。

未「私は守られなくても、強いよ?」

翠「それでも守るから。」


未唯「ありがとう。うん。じゃあなるよ。」

翠はちょっとニコってして
翠「うれしい、今日から俺の姫な、、、」
と言った


私はちょっとドキッとした


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