適当に入ったバ先が実はやばいところだった…‼

「卯月さん電話しちゃってごめんね~。二人来てくれることになった。唯人と湊。双子のガキね。」

が、ガキ…。
双子羨ましいなぁ。
私も双子が良かった!
仲良さそうだし…。

「電話終わったぁ。夏樹君も来てくれることになったよっ。」

「海、熱で来れない。」

「ええ⁉あの海君が…。じゃあ後日にしようか。美香ちゃん何してきたの~?」

「お茶買ってきたところ。」

あ、全然飲んでなかった。
冷たいお茶ってやっぱ幸せ……。

「この名刺…しおん君じゃん‼」

もしかして星空君も知ってる?

「僕この人に相談したことあるんだよね~。すごい聞いてくれるし、真面目に答えてくれるよ‼流星がうるさくて困ってるんですよーって相談した!」

「おい。」

「ま、その通りだな。」

「最悪‼」

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