ユメノセカイ 原石たちのプロローグ
「う゛〜、りづ〜」


律は可愛い。高身長でスタイルも抜群。運動神経抜群、成績優秀の天才なのだ。そしてキレッキレのダンス。


でも私は知っている。天才と呼ばれるまでにどれほどの努力をしてきたのか。


毎日6時間、汗水を垂らしてトレーニングをしていることを。


天才と呼ばれるまでに死ぬほど努力をしてきた事を私は知っているよ。


けどそれも全部隠して。


「も〜、可愛いな〜」


律は律の周りだけ花が咲いたようなふんわりとした笑顔を咲かせる。
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