君との最後の約束
#06 同棲生活
蓮斗さんと付き合ってからも
私たちは、ほとんど毎日一緒に居た。
私はキャバクラの仕事を辞めて
アパレル店員になり、
仕事終わりは必ず蓮斗さんが迎えに来てくれる。
アパレルの仕事は
正直つまらなかった。やり甲斐も感じられず
不満はあったが、
蓮斗さんと居られなくなる方が嫌だった。
相変わらず、
会えば会うほど好きになっていく。
本当にこんな恋ははじめてだった。
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#06 同棲生活