ファンとアンチから溺愛されてます ~みんなが主人公シリーズ~
それをかなは了承だと受け取ったのか、
もっと激しく触ってきた。

「ふっ……んぁ、、んっ……」

胸、お腹、太もも―
流れるように触っていく。

「体ビクビクしてかわいい……
……ねぇ、キス、していい?」

首筋に頭をのせて、
太ももを触りながら聞いてきた。

き、きす……?

こんだけ触ってるくせに、
キスは許可とるんだ。

体触るのも許可とってよ……

「キスっ、なんて、、むっ、んぅ」

無理、と言おうとかなの方を向いたら、
顎を持ち上げられキスをしてきた。

口を無理矢理開けられ、
舌も入ってきた。

体があつい。

腰、が……
うずうずするっ……

ようやく口が離れる頃には、
私はヘトヘトになっていた。

「っ、、なにしてっっ……」

「キスだけどどうかしたの?
前もしたじゃん。」

確かにやったけど!

それもかなが無理やりやったから。
そう言おうとしたら、
口の中にころころするあめのようなものが
あることに気づいた。

キスのときにかなが口に入れてきた……?

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