救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした
「はっ」
…夢、、
私は保健室のベッドの上にいた
あれ、私どうなって…
てか何で保健室?誰かが運んでくれた、?
そんな、、人様の迷惑に…
「やっと、起きた。大丈夫?月城さん」
「はい大丈夫、です」
って…うん?
この声先生じゃあない
私はサーっと血の気が引く感じがした
「…一条、君、、」
「っ!てか、授業」
「ああ、今放課後だよ心配だから見にきたのさ」
なら、良かった
「あの、私どうやってここに、?」
「僕が運んだ」
…なっ、え、、、
「そんな、ごめん私重かったよね?!」