救ってくれたのは女嫌いなイケメン御曹司でした

「はっ」

…夢、、

私は保健室のベッドの上にいた


あれ、私どうなって…

てか何で保健室?誰かが運んでくれた、?


そんな、、人様の迷惑に…


「やっと、起きた。大丈夫?月城さん」

「はい大丈夫、です」


って…うん?

この声先生じゃあない

私はサーっと血の気が引く感じがした

「…一条、君、、」

「っ!てか、授業」

「ああ、今放課後だよ心配だから見にきたのさ」


なら、良かった

「あの、私どうやってここに、?」

「僕が運んだ」


…なっ、え、、、

「そんな、ごめん私重かったよね?!」
< 22 / 45 >

この作品をシェア

pagetop