どう生きるか

下を脱がされ、下半身丸出しにされて、恥ずかしさと少しの焦りと、よく分からない嫌な感覚におそわれる私。


ポンポいっぱいになったのもっとよく見せて??

上の服を脱がされる私。



逃げ出したくてたまらなくなってきたけど、怖い。
裸じゃ、向こうには同級生の男子が居る。出ていけない。


木の影でおじさんの言う通りにお腹を見せるしかない私。


下に指が触れる。
嫌な感覚と気持ち悪さ、逃げ出したい気持ちにおそわれる。


身体が少しづつ震え出す。

下を触りながら胸を触るおじさん。


気持ち悪い。嫌だ。どうして。帰りたい。もうやめて。


ここならそんな痛くないと思う。
落ち葉がいっぱいの地面を指して言う。


少し横になってごらん?痛くないよ?


ガタガタ震えながらどうすることも出来ずに言うことを聞く私。

横になると足を抑えられ、舐められる。


汚いよ!嫌だ!!!

やっと声が出せたが、もう力じゃ敵わない。
暴れても全く意味がなかった。


何が何だかわからずに気持ち悪い感覚とよく分からない感覚におそわれ、おじさんの思うがままに弄ばれる私。

だんだん暗くなって来た。

こっち行こうか。


手を引かれ、どこかに連れてかれるが、よく分からない感覚に疲れていた私は人形のように歩いていた。


車に乗せられフルフラットにされたシートに寝転ぶ私。



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