嘘つきな私の、100%のスキ。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡

嘘の終わりは、あまりにも唐突にやってきた。





文化祭の準備中、あの罰ゲームを仕掛けた友達の会話を、氷城くんが偶然聞いてしまったのだ。





「え、葵と氷城くんまだ続いてるの? 最初はただの罰ゲームのウソ告だったのにねー!」
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