嘘つきな私の、100%のスキ。
氷城くんがギュッと目を閉じる。
「でもね……! 嘘だったのは、最初の告白だけなの!」
私は彼の服の袖を、ギュッと掴んだ。
「でもね……! 嘘だったのは、最初の告白だけなの!」
私は彼の服の袖を、ギュッと掴んだ。