嘘つきな私の、100%のスキ。
クラスの隅で、友達がクスクス笑いながらこちらを見ているのが分かって、罪悪感で破裂しそうだった。
早く「ごめん」って言ってくれ——そう祈っていた、次の瞬間。
「……いいよ」
「……え?」
早く「ごめん」って言ってくれ——そう祈っていた、次の瞬間。
「……いいよ」
「……え?」