相合い傘は持っていない 〜続編〜
それから私たちは、いつもラインでメッセージを送ったり、ファミレスに行ったり、楽しいことが詰まった毎日だった。

「俺、高校受験することにした。」

「へぇ、いいじゃん!どこ行くの?」

「紬のとこに決まってんだろ」

「私もそう思ってた!」

「楽しみにしてろよ!」

「大丈夫!蓮は絶対受かります!」

「何でそんなことわかんだよ」

「だって、私はレンにとっての神様なんですよー!あーはっは!」

「紬は、俺にとっての女神だろ?」

「うん!」

「「好きだよ」」

「っぷ。声も重なるほど」

「通じ合ってんだね!」


ーー終わりーー

〈後がき〉
「相合い傘は持っていない」を読んでくれてありがとうございます!
最初は紬ちゃんと蓮くんの関わりがあんまり見れなかったけど、付き合ってから、とっても気持ちが通じ合っていて本当に相手が好きなんだなーって思えてもらったら嬉しいです!(そのことを意識してたので)

「相合い傘は持っていない」はこれで全て完結します!感想を書いてくれたらとっても嬉しいです!
これからも応援よろしくお願いします!
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