男装アイドルは難しいです!
月と喋ってる間にあっという間に着いた。
「流石寮だから移動時間省けるね〜」
「ね!楽ちん!」
ふたりで顔を見合せて笑う。
「女子寮こっちだから…」
そっか…月とはここでバイバイだ…
同じグループになりたかったなー…
「うん!そっか!バイバイ!また明日!」
「うん!また明日!」
楽しい時間はここまで…
そう思うと緊張と不安がどっと押し寄せてきた。
「大丈夫かな…」
と、誰にも聞こえないような声でつぶやく。
「あ、ここか…」
とっても綺麗な部屋だってことがドアからでもわかるくらいオシャレなドアだった。
オシャレなフォントで書かれている金色のプレートにしろと水色貴重なとってもオシャレなドア。
「し、失礼…します…」
恐る恐るドアを開けて入ってみる。
「あ〜!やっときた〜!」
水色の髪の子が声をかけてきた。
「君の部屋はまっすぐ行って右側ね〜!」
「ありがとう!」
と、笑顔を見せる。
大丈夫かな…ちゃんと笑えてるかな…
あれ…そういえば他の3人は…
部屋を見渡してもいる気配がしない。
「他の3人は…」
「あ〜…2人は部屋にいて〜、もう1人はなんかどっか行ったね〜」
「どっかいった!?迷子!?大丈夫なの?それ!」
どっかいった、という反応に焦り気味で答える。
「うん!大丈夫だと思うよ〜!」
「な、ならいいんですけど…」
「流石寮だから移動時間省けるね〜」
「ね!楽ちん!」
ふたりで顔を見合せて笑う。
「女子寮こっちだから…」
そっか…月とはここでバイバイだ…
同じグループになりたかったなー…
「うん!そっか!バイバイ!また明日!」
「うん!また明日!」
楽しい時間はここまで…
そう思うと緊張と不安がどっと押し寄せてきた。
「大丈夫かな…」
と、誰にも聞こえないような声でつぶやく。
「あ、ここか…」
とっても綺麗な部屋だってことがドアからでもわかるくらいオシャレなドアだった。
オシャレなフォントで書かれている金色のプレートにしろと水色貴重なとってもオシャレなドア。
「し、失礼…します…」
恐る恐るドアを開けて入ってみる。
「あ〜!やっときた〜!」
水色の髪の子が声をかけてきた。
「君の部屋はまっすぐ行って右側ね〜!」
「ありがとう!」
と、笑顔を見せる。
大丈夫かな…ちゃんと笑えてるかな…
あれ…そういえば他の3人は…
部屋を見渡してもいる気配がしない。
「他の3人は…」
「あ〜…2人は部屋にいて〜、もう1人はなんかどっか行ったね〜」
「どっかいった!?迷子!?大丈夫なの?それ!」
どっかいった、という反応に焦り気味で答える。
「うん!大丈夫だと思うよ〜!」
「な、ならいいんですけど…」