死ぬ勇気はないけれど、全てを投げ出したくなることがある
毎日の苦しみに、終わりが見えなくて
明日が来ることに、涙が止まらなくて
「もう頑張れないよ」なんて弱音
それでも、踏ん張ってきた軌跡

傷つけることに怯えて
必死に言葉を選んで
何も動けなくなっていて

傷つくことが怖くて
誰とも関わりたくないのに
居場所を求めてしまって

がむしゃらに生きているのに
「私」は否定ばかりされていて
自分で自分を認めることもできなくて

どうしようもなく逃げたくなって
全てを投げ出したくなって
「死にたい」なんて思ってしまうのに
痛いのは嫌で
苦しいのも嫌で
辛いことから逃げたいだけで
覚悟なんてなくて

逃げることもできなくて
現状を変えることは怖くて
その場で足踏みしていることに必死で

どうすればいいんだろう
私に「勇気」をください
助けてください
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ごめんね
葉月/著

総文字数/364

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ごめんね」という言葉について、色々と考えてみた詩です。エッセイに近いかもしれません。
シャボン玉
葉月/著

総文字数/254

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
シャボン玉の歌詞をオマージュした詩です。少しだけですが…。これも、恋愛の「好き」に絡めて書いてみました。 衝動的に描いた詩です。拙い部分もありますが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
好きが溢れて止まらない
葉月/著

総文字数/211

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop