キミが散り、私は咲く
生きるのなんて、辛いだけだと思っていた。

寝ても覚めても、見るのは病院の白い壁。

消毒液の香りが、頭を鈍らせる。

幸せな未来を思い描こうとしても、頭にはもやがかかって。

そんな中、キミを見た。

太陽のように笑うキミは、とても眩しくて。

私こ頭のもやを、吹き飛ばしてくれた。

キミと私は、太陽と月だ。



ねぇ、聞こえてる?
キミの鼓動が、今日も私を生かしてる
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