ルルア・ポルカとおにぎり怪獣

ルルア・ポルカとおにぎり怪獣

私、ルルア・ポルカにはある秘密がありました。
その日は私が、買い物をしていた時でした・・。
外で、何か騒ぎが起きていましたね・・。
「おにぎりが暴れている」
「きゃあああ」
「ん?おにぎり?」
私が外に出ると、おにぎりの怪獣が変な歌を歌っていました。
「俺は最強だああああ」
「アンタは馬鹿さ加減が最強なのよ、ど下手な歌は止めなさいよ」
「止めるか、板女」
「板・・・」
実は、私の胸は・・・・。
「馬鹿おにぎり、本物のおにぎりに変われ」
「え?」
「ボーーーン」と音がした瞬間、おにぎり怪獣は本物のおにぎりに変わりました。
「じゃあ、食べるわ」
「ムシャムシャ」
実は、私は魔物を食べ物へ変化させる能力があったのですね・・・。
「まあ、美味しかったわね」
「ねえ、あのお姉さん、男の声でしゃべっているよ」
「面白いね」
私は、ある事を忘れました。此の変なおにぎり怪獣を食べた事で声が変わってしまいました。
私の声が元に戻ったのは2時間後の事でした・・・。
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