【完】その黒曜、あまりに気高く、あまりに最狂
一ノ瀬のその言葉に、二人はさらに表情を引き締め、力強く頷いた



「……はい、一ノ瀬さん! 死んでも誰にも明かしません!」



こうして、新たな二つの最強の盾を手に入れた『黒曜』の伝説は、さらに加速していくのだった。



(終)
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