ルルアのお話 藁人形で・・・・。

ルルアのお話 藁人形で・・・・。

私は、前回、ルルアの馬鹿におにぎりに変えられて、食べられたモンスターの仲間だ。
ルルアを倒す為に、道端に落ちていた藁人形でルルアを呪う事にした。
「最初は頭だあああ」
俺が藁人形の頭にくぎをさして、トンカチで叩いたところ・・・。
「ずき」
いきなり、俺の頭に激痛が走った・・・。
「うあああああ」
しかも、藁人形は嬉しそうな顔をしていた。
「わ、笑うなあああ」
すると、ドーナッツを食べているルルアがねこと一緒にやってきて変な話をしていた。
「ねえ、一瞬、頭がすっきりしたわね。邪念とか消えたわね」
「へえ、そんなことがあるんだね・・・」
「きゃはははは」
ルルアに頭が空っぽなのか?ノー天気なのか?
ルルアはニコニコしていると藁人形もニコニコしていた・・・。
「此の藁人形・・・。キショイ・・・」
俺は急いで逃げて行った・・・。
「ふう。変な魔物にお仕置きをしってやったわね」
悪事を企む魔物に私は引導を下す事にした私の頭を釘で刺した瞬間、あの魔物の頭に激痛が走る様に呪いを掛けてやった。
それとルルアさんが頭が空っぽなのは、本当みたいね・・・。
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