ケーベのお話 狂犬

ケーベのお話 狂犬

今日は、私は公園で占いの仕事をしていた・・。
「うちのわんちゃんの病気は治りますか?」
私が水晶で動物病院で入院しているお客様の愛犬の様子を見て、答えました。
「ええ、貴方の御家族は明日のは無事に退院できますよ」
「良かったわ・・・」
私はお客様に退院祝いとして数枚のお札を渡しました。
「此れを入院代に使ってくださいな」
「何を言っているのですか?」
すると、私の携帯に動物病院から請求の連絡が来た、請求額を聞いて私は驚いた・・。
私はケーベさんから入院代を貰う事にした、ケーベさんは色々しっているのね・・。
「さあて、次の仕事はあるかしらね・・」
私がカトレアワインを飲みながら、お客様を待っていた時でした。
悪意を持った狂犬が行き成り、公園に入って来ました。
「悪意しか無いわね」
狂犬が男の子に襲い掛かろうとしたので、私が狂犬を召喚術で、私の前に召喚しました。
「ぐううううう」
「・・・・・・・・」
私が怒りを見せますと狂犬は私の気配が凶悪な怪物に思えたのか、悪意が無くなってしまいました。
「きゅううううん」
「あら?弱くなったわね?」
「きゅうううん」
狂犬だった犬は私の前から一目散に逃げて行きました。
まあ、けが人が出る事故にならなくてよかったですね・・・。
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