ルルアのお話 ルルア・ポルカの空の旅

ルルアのお話 ルルア・ポルカの空の旅

私はルルア・ポルカ、私は異世界ルドの妖精ですが・・・。
妖精なのに、空が飛べないのですね・・・・。
其処で私は、ケーベさんに空が飛びたいと言いました・・。
「空を飛びたいのですね・・」
するとケーベさんは大きな羽を用意してくれました。
「ルルアさん、此の羽を着ければ、空を飛べますわよ」
「あ、有難う。ケーベさん」
私は早速、其れを背中に装着して、空の旅へ向かいました。
「うふふ、どんな旅が待っているかしら?」
私は空を羽ばたいている時でした。
トナカイにのったサンタクロスを他国のF35ステルス機が攻撃していました。
「え?何で、サンタさんを最新式ステルス機が攻撃しているの?」
「おい、サンタの親父、我が国への領空侵犯だ」
「しかも、今は夏だよ。クリスマスの時期では無いわよ。しかもステルス機も他国で飛んでいるから領空侵犯だよ。何が我が国よ」
私は彼等を無視して、先へ進みますと?
ロケットエンジンを搭載した象が空を飛んでいました。
「はあ?何でぞうにロケットエンジンが搭載されているのよ?」
「ぱおおおおん」
「・・・・・・・」
次は・・・・。
私は更に驚いたのは、巨大な戦艦が空を飛んでいました。
「もういいわ・・・」
私はケーベさんのお屋敷に戻りました。
「空の旅は如何だった?」
「最悪でした・・・」
私は客間のベットで爆睡した・・。
ヘンテコなお空の旅は疲れましたね・・・。
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