ケーベのお話 勇者と魔王・・。
ケーベのお話 勇者と魔王・・。
その日は、私の屋敷に変な方達がやって来た・・。
「あの・・、ケーベさん」
「貴方は、異世界の勇者さんね?で、わたくしに何の御用かしら」
すると、勇者は魔王を連れて来ました。
「え?此の方は、貴方達の異世界では最悪の魔王でしょう?」
「うううう」
すると魔王が泣き出しました。
「そりゃあ、わたしは魔族だからですね。で、何故か、私はあの世界の人達が魔王って勝手に呼ぶんですよー」
「で、俺がこいつを最初は魔王だと思ったのだけど、結構良いやつでね。倒すわけにはいかなくなったんだよ」
「そうですね・・・」
私は早速、魔族のフーリーさんに水晶で連絡をしました。
「異世界の悪魔の保護をお願いしたいのですが・・」
「はい、はい、わかりましたよ」
するとフーリーさんが瞬間移動で勇者と魔王の前に姿を見せました。
「まあ、色々ご苦労をされたのですね」
「は、はい」
「では、わたくしのお城で保護しますね」
「ありがとうだす・・」
こうして、善良な魔王は、フーリーさんのお城で暮らす事になりました。
「あの・・、ケーベさん」
「貴方は、異世界の勇者さんね?で、わたくしに何の御用かしら」
すると、勇者は魔王を連れて来ました。
「え?此の方は、貴方達の異世界では最悪の魔王でしょう?」
「うううう」
すると魔王が泣き出しました。
「そりゃあ、わたしは魔族だからですね。で、何故か、私はあの世界の人達が魔王って勝手に呼ぶんですよー」
「で、俺がこいつを最初は魔王だと思ったのだけど、結構良いやつでね。倒すわけにはいかなくなったんだよ」
「そうですね・・・」
私は早速、魔族のフーリーさんに水晶で連絡をしました。
「異世界の悪魔の保護をお願いしたいのですが・・」
「はい、はい、わかりましたよ」
するとフーリーさんが瞬間移動で勇者と魔王の前に姿を見せました。
「まあ、色々ご苦労をされたのですね」
「は、はい」
「では、わたくしのお城で保護しますね」
「ありがとうだす・・」
こうして、善良な魔王は、フーリーさんのお城で暮らす事になりました。
