死神系男子
ーーあ、思い出したーー
 あの後、勢いよく突っ込んできたトラックに引かれて…そのまま…
「私…死んじゃったんですか?」
家族のことや友人にもぉ会えないと思い涙が止まらなくな
お面をつけた男「三池結、お前は死んだーー
   ということになっている。」
「え、それってどういう…。」
『生き返る方法は一つある…
  それを選ぶかはお前次第だ』
「生き返れるんですか…!?
 それなら、早く元に戻してーー」
『ただし、条件がある。』
「…条件?」
『俺の仕事を手伝ってくれ』
「仕事のお手伝い…?」
 ゆっくりと、着けていた紐を解いてお面を外す
 
「三池結。お前に死神の仕事を手伝って欲しい。」

ーこうして、私は死神さんのお仕事を手伝うことになったー
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