花束は君を守るために


同僚が静かに言う

同僚「お前寝てないだろ」

蓮「……」

同僚「昨日も資料見てたじゃねぇか」


蓮は何も答えない

ただ一点だけを見つめていた
赤いランプ
消えない

その光が妙に長く感じる


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