貴方に恋しちゃいました。



「そういえば、明日からだよね?安斎さん戻ってくるの。」




湯野ちゃんの言う通り、安斎さんはしばらく家の仕事の都合で学校を休んでた。




「くるみちゃん気をつけてねー、なんかあったらすぐ呼んでね!俺くるみちゃんの為なら掛けつける・・・」




「ヒィ、バカ大介それ以上は・・・・・・」





湯野ちゃんが怯えながら早乙女先輩を止めた。






私の隣から凄い不機嫌なオーラが。





「でも、そう考えると謎だよね、安斎さんがイタズラしてたんじゃないのかなぁ?それとも誰かに頼んでたとか??」



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