貴方に恋しちゃいました。




退学??




安齋さんが??






明日から戻って来るてさっき聞いたばかりだけどなぁ。





「だって、私だって退学したくない。けど、父からの命令なんだから仕方ないじゃない。女性に手を挙げたらこの学校退学て」







えっ???





ふっと安斉さんの顔を見た。





「・・・・くるみさん。この前はごめんなさい。」






へっ???






それだけ言うと2人の男の子人を引き連れて去って行こうとしたが





「あー、貴方のクラスの氷川てヤツには気をつけた方がいいよ。じゃぁ」





そう言い残して去って行った。

< 107 / 183 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop