貴方に恋しちゃいました。
退学??
安齋さんが??
明日から戻って来るてさっき聞いたばかりだけどなぁ。
「だって、私だって退学したくない。けど、父からの命令なんだから仕方ないじゃない。女性に手を挙げたらこの学校退学て」
えっ???
ふっと安斉さんの顔を見た。
「・・・・くるみさん。この前はごめんなさい。」
へっ???
それだけ言うと2人の男の子人を引き連れて去って行こうとしたが
「あー、貴方のクラスの氷川てヤツには気をつけた方がいいよ。じゃぁ」
そう言い残して去って行った。